ahamo光(MAP-E)で、パルワールドの自宅サーバー(Windows)を建てる方法

内容に誤りがある可能性もあります。お許し下さいm(_ _)m

用意するもの:
Windows PC
ルーター (バッファロー製)

大前提としてルーター。TP-LINK製のルーターでかなり粘ったけど
出来ない可能性が高い事が分かった
ので、バッファロー製に乗り換えて、再度試す。
※NECとか国内メーカーのルーターだと大丈夫なのかも知れない。

まず、ルーターにアクセスしてポート開放を試みる。

ahamo光では、利用出来るポート番号に制限があるので
その中から使わせて貰う。※240個らしい。
※TP-LINK製のルーターだと、そもそもこれらが表示されない。

画面は、AirStation WSR-5400XE6
他の機種でも、大きくは変わらないと思われる。多分。

新規追加に、適当な名前を入れる。設定名称みたいな感じ。

プロトコルは、今回はUDPポートを選択して 利用出来るポートを入力。
LAN側IPアドレスは、サーバーにする予定のPCのIPアドレス
分からなければ、Windows+Rキーでファイル名を指定して実行から「cmd」
コマンドで、「ipconfig /all」
IPv4アドレスに書かれている数字を確認する。

※沢山出てきて、どれ?となった場合は
デフォルトゲートウェイに数字が表示されているモノを見る。

LAN側ポートには、8211を入力
プロトコル箇所で入力した番号とは異なっても、キニシナイ

これで、ルーターはポート開放出来たと思うので
次に、Windowsのポート開放 (ファイアーウォールの例外) をする。
ただし、これについてはさんざん他のサイト様で説明されているので、ここでは割愛。
※今回の場合、Windows側で開けるのはUDP 8211番

SteamCMD - Valve Developer Community

ここの、Downloading SteamCMDから
SteamCMDをダウンロード。

zipを展開して、中の steamcmd.exe を実行。

force_install_dir C:\_SteamCMD\steamapps\common\PalServer
login anonymous
app_update 2394010 validate
quit
force_install_dir C:\_SteamCMD\steamapps\common\PalServer

この場所に、「PalServer.exe」があるので実行

これで、パルワールドのサーバーが起動している状態です。

最後に、ログインテストをしてみます。

パルワールドを起動して、「マルチプレイに参加する(専用サーバー)」を選択。

中央下部にある、テキストボックスに 127.0.0.1:8211を入力して接続
キャラクター作成画面が表示されれば成功です。

外部からアクセスする場合は、グローバルIP+最初の方で空けた利用可能なポート番号を
友人・知人に伝えてテストして貰ってみて下さい。

アクセス情報【使用中のIPアドレス確認】
あなたのアクセスしているIPアドレス情報などをENVとJavaScriptで取得し表示します。あなたのIPアドレスからポート疎通・ping疎通・DNS索引・WHOIS情報も取得できます。

ここで、グローバルIPが確認出来ます。

自分は、TP-LINK製のルーターを諦めましたが
もし、出来た方入ればご教授頂きたいですm(_ _)m

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